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ジャケット(メンズ)

2020/08/17ニットジャケットの袖丈詰めは?

ニットジャケットというと昔は女性がお召しになるアイテムで男性にはあまり馴染みが

なかった感がありますが、最近はメンズでも大人気の様であります

ラルディーニを始め色々なブランドが仕掛けておりますね

私共へも袖丈詰めのご依頼が大変多いのですが・・・・・

 

 

ニットジャケットはぱっと見通常の筒袖の様なつくりでありますが、よく見ると袖口が

ニット特有の処理が施されているモノが多いです ですので一見袖先から簡単にお直しが

できそうに思われますが、通常のミシンでは現状と同じような仕様には仕上げができません

つくりにもよりますが、ニットジャケットはほとんどが袖先からはお修理しません

これについてはやはり「袖山詰め」というお直しで、一旦お袖を本体から外して袖の上の

部分をカットして繋ぎ合わせることとなります このやり方ですと袖口の仕様はそのままで

現状のまま再現ができますが、袖山からお袖を短くすると通常は元の径より袖が細くなります

ですので再度ジョイントする際に本体の身幅も調整してアーム径を合致させる必要があります

お直しとしては手間がかかり技術的にも難易度が高くなりますので当然工賃は高くなります 

 

ニットジャケットは一般的なテーラードのモノよりも気軽に羽織れる雰囲気で

メンズでもここのところのヒット商品といってもいいのではないでしょうか?

ブランドにもよりますが、特に海外のモノは袖がかなり長めで設定されているようですね

せっかくのお気に入りでしたらしっかりとお直ししましょう!!!

修理内容 ジャケット 袖山詰め
金額 ¥8,800~

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