サルトサローネ(ミッドランドスクエア店)
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日本の高度経済成長期真っ只中であった1950年代から1960年代...
凄まじい勢いの技術革新で工業製品が大量に世に送り出された。
その最中に自分もこの世に生を受けた訳だが
生まれた年に生産された見出し画像の腕時計に巡りあったのは
ヴィンテージ時計と呼ぶに相応しい年月を経てからだった。
生涯、クオーツ時計には全く興味が湧かず
メカ好きである事と殆どクラシックスタイルの衣装で
身を固めている事からゼンマイ動力の手巻きや自動巻きの
腕時計が何時からかファッションの一部として
左手首を飾っている。
コーディネートの一部分であり
日常で身に着ける唯一の精密機械でもあり
チクタク音が人の心音にも似て親近感が湧き
ゼンマイ仕掛けと言うのは動力として
とても魅力的である事を日々実感している。
クラシック(上品)スーツに身を包んだら
腕時計はヴィンテージがまた良く似合う。
1950年代から1960年代に生産された機械式腕時計は
70年近く経過した今日でもメンテナンスさえ
しっかり出来ていれば大変魅力的で
(それ以前のは精度的に使えないモノが多い)
私と同世代である事に親近感も湧き
所有数は100機に近いかも知れない。
(50機を超えた辺りからあやふや...)
プライベートな、あちらこちらの各デスクには
無造作に個体が散乱?し
磨きや精度調整、パーツさえ入手すれば
本格的なオーバーホールもやってしまっていたが
近年は視力?眼球?のエラーと
時間も取れないので時計弄りも遠退いている。
次回は飛びっきりのフェイバリットウォッチを
ご紹介する事にしよう。
防水性の無い腕時計にブンド(台座)は必須。
SARTO名古屋2号店 『 ReSARTO 』
地下鉄栄駅 森の地下街 にて 〜NEW OPEN〜
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ReSARTO NAGOYA名古屋栄店 にて
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こんな服でも直せるのかな?もう少しトレンドを取り入れたデザインにしたいけど、できるかな?など、まずはご要望をご相談ください。
服のデザイン、作りによっては、お客様のご要望を全て取り入れることが難しい場合もあります。
しかし、ご要望をお伺いしながら、出来るだけ理想の形に近づけられるよう、様々な角度からご提案をさせていただきます。
SARTOはサルトサローネと名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
SARTOが他店と違うのは、フィッティングとお直しを担当する者が別だということです。フィッティングは専門に勉強してきたフィッターが行いますし、お直しは専門の職人が集中して行います。その分業制により、他店にはできない高度なお直しができるようになっているのです。
私たちは、「洋服を通して皆様の人生を応援させていただきたい」という思いで、常に高い技術を追求し、お客様目線に立ったサービスを提供しております。
どなたも、しばらく着ていないけれど、処分はできない大切な1着があると思います。そんな服に新たな魅力をプラスするのが私たちの仕事です。お直ししたい服があれば、ぜひご相談ください。